改憲、自民党と官邸の間に認識のズレ

2007-05-21 on 10:39 pm | In ニュース | No Comments

[憲法改正]参院選争点の是非、官邸と自民の認識にずれ(毎日新聞)

自民党の船田元・前憲法審議会長は20日、テレビ朝日の番組で、安倍晋三首相が参院選で憲法改正を争点にするとしていることについて「中身を議論しようと意見を言うのはいいが、争点にするというのは言い過ぎだ」と異論を唱えた。

改憲を参院選の争点にするかどうかをめぐって、官邸と自民党の間で温度差があるようです。実際に改憲をするとなると民主党を巻き込まないといけないことから、あまり選挙において対立を引き起こしたくないというのが船田氏や森氏の考えなのでしょう。

有権者の多くが年金などの身近な生活の問題に関心のある一方、国民投票法も成立したことから、憲法問題は避けては通れない問題になったと言えます。憲法に対してはすべての候補者が態度を明らかにすべきではないでしょうか。

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