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民主党はなぜ複数区に2人の候補者を擁立しないのか

2007-05-24 on 1:13 am | In ブログ記事紹介 | No Comments

あるブログ記事の紹介です。

延☆嘉隆(のぶ☆よしたか)のストリートスマート宣言! 『のぶろぐ』:参議院選挙2007 雑感 – livedoor Blog(ブログ)

野党のことを書くのも何ですが、今夏の参議院選挙での勝利を目指すならば、敢えて、(有力な無所属候補のいない)複数区に2名の候補者を擁立ことが得策だと思います。さりながら、民主党関係者に聞いても、あまり議論されている様子ではない。

 冷静に考えれば、民主党が複数区の候補者を一本化する理由はあまりない。差し詰め、現職候補者の気分を逆なでしない程度の意味合いでしかない。一方で、今の自民党は、公明党との選挙協力があり、また、民主党以上に、現職優先の原則が重んじられるため、複数区に複数候補者を擁立しにくい状況があります。

まー、確かに、2人区で自民、民主、共産しか出てなければ自民と民主で1議席とるのは確実のようなものですから、そこで民主が2人の候補を擁立するのもひとつの手でしょう。

新潟選挙区はそういうパターンですが、例外的ですね。2人区で2議席とるのはかなり困難ですし、比例の掘り起こしのためにわざわざ2人立てようとはならず、そもそも候補者を擁立するだけの地力がないということもあるのでしょう。福島選挙区ではまだ候補者擁立もできていません。

今回の選挙では2人区は無風のところが多そうです。

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