参院選での有権者の関心は年金・医療などの社会保障

2007-06-11 on 4:11 pm | In ニュース | No Comments

社会保障争点が75% 参院選世論調査(中国新聞ニュース)

 本社加盟の日本世論調査会は七月二十二日に投開票が想定される第二十一回参院選について、今月二、三両日、面接による世論調査を実施、争点(複数回答)として75%が年金・医療など「社会保障」を挙げた。昨年十二月に実施した調査より23ポイント増え、二番目に多い「景気・雇用・格差」の39%を大きく引き離し、社会保険庁の年金記録不備問題などを受け、年金問題が参院選の一大争点となる見通しとなった。「憲法改正」は19%、「政治倫理」は3%だった。

社会保障を争点と考える人が、昨年12月の調査より23%増加というのですから、ここに来て一気に争点化したという感じです。年金や医療などはもちろん重要な問題ですが、政治がかかわる領域はもっと多岐に渡るものです。他の分野についても有権者、候補者とも忘れないようにしなくてはならないでしょう。

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