参院選を前に民間団体が安倍政権と各党マニフェストを評価

2007-07-03 on 11:03 am | In ニュース, ブログ記事紹介 | No Comments

<政権公約検証>安倍内閣は27〜65点 民間団体が評価(毎日新聞)

 学者や経済人らでつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)は1日、東京都内のホテルで「政権公約(マニフェスト)検証大会」を開いた。計9団体が昨年9月発足の安倍晋三内閣の政策実績と、自民、民主、公明3党の参院選マニフェストに対する評価を発表。安倍内閣の総合評価は100点満点で27〜65点という結果で、全般的に辛口の評価が目立った。

21世紀臨調がマニフェスト検証大会を開くのは、2004年の参院選、2005年の衆院選のときに次いで3回目だそうです。マニフェストという言葉もだいぶ定着しつつあるものの、まだ言葉だけ一人歩きして、従来の公約とはどう違うのかがわからなくなっているようにも思います。数値目標や財源を示して、事後評価を可能にするものになっているでしょうか。

マニフェスト – Wikipedia

さて、今回のマニフェスト検証大会に参加された方がブログで各団体のマニフェスト評価についてレポートしています。

ガ島通信 – 安倍内閣の実績評価と参院選マニフェスト評価

マニフェストを“口約”とさせないためにも、国民の側からのこうした検証は欠かせないですね。専門家だけでなく、多くの国民がマニフェストをしっかりチェックすることが政治家の仕事に緊張感を与えることにつながるでしょう。

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