自公連立の行方は

2007-07-31 on 2:27 am | In ブログ記事紹介 | No Comments

自民党の惨敗に注目が行きがちですが、公明党も埼玉、神奈川、愛知の選挙区で持っていた議席を落とすなど、厳しい結果になりました。与党であるために逆風をまともに受けた形ですが、そうなると自公連立の在り方についても見直しが行われるかもしれません。

次のようなブログ記事がありました。

木走日記 – 参院選与党惨敗:「自公連立」の意義をシビアに再分析し考え直すひとつの機会

 今回の選挙結果の分析はこれら主要紙社説や他の時事系ブログにお任せするとして、当ブログで取り上げたいのは、少し不思議なほど主要紙社説では取り上げられていない素朴な現実について、角度を少し変えて考えてみたいのであります。 それは、今回敗北したのは「自民」ではなく「自公連立」政権であるということであります。

そして今回の選挙結果は実は極めて重要な事実を突きつけていると思うのであります。

それは自民・公明双方にとっての「自公連立」の意義であります。

自民党、公明党双方にとってのメリットが薄れつつあるのではないかとの見方です。今後、自公連立政権がどういう距離感を取っていくのか注目です。

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