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ふるさと税のアイデアはどこから出てきたか
2007-05-11 on 2:55 am | In ニュース | No Comments「ふるさと納税」創設へ、政府と与党が方針(NIKKEI NET)
政府・与党は9日、納税額の一部を故郷など地方の自治体に移す「ふるさと納税」を創設する方針を固めた。地方自治体間の税収格差を是正する狙いで、7月の参院選に向けた地方活性化策の目玉と位置付ける。近く総務省が設置する有識者の研究会や、年末の与党税制調査会で議論したうえで、2008年度税制改正で実現をめざす。
地方の衰退が懸念される中、こういうふるさと税という案はなかなかおもしろいのではないかと思います。しかしながら、このアイデア、以前どこかで聞いたことがあるような…。
昨年の自民党総裁選では河野太郎氏が政権構想の中で取り上げていたものでした。
この「ふるさと税」を導入することにより、市町村は地元で義務教育を受けた人間が成功すればその配当が住民税の一部として将来還付されることになる。義務教育に市町村が力を入れるインセンティブになる。(ふるさと税のアイデア元は佐藤ゆかり代議士である)
ネットでさらに検索してみると、2003年衆院選岐阜1区に民主党から立候補(落選)した浅野真氏が提唱してたとか、市民による道州制の研究会である道州制.comのメンバーが4年前に議員会館で提言をしていたとかそんな情報も出てきました。
まー、元は誰のアイデアだったかということよりも、今後いかにいい制度を作っていくかの方が大事でしょうか。
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