参議院選挙2010 – 参院選.com
参院選を前に踊る年金
2007-06-14 on 10:51 pm | In ブログ記事紹介 | No Comments1年間で5000万件の年金のデータの照合をするにはどのくらいのスピードで仕事をすれば間に合うのか。24時間365日働いた場合での計算を以下のブログで行っていました。
迅速の期間については現首相はもう何度も強力に主張しています。期間は1年であるということです。1年で5000万件の処理を考えると、1年は365日ですから、1日13万7000件、1日は24時間ですから、1時間5700件、1時間は60分ですから、1分95件、1分は60秒ですから、1秒1.6件になります。24時間365日連続で作業してもそれだけの処理件数がありますから、相当な人手が必要である事は明らかです。
1秒に1.6件の計算。このブログの記事ではどのくらいの人件費が必要になるかも数字を出していますけど、そういうのを見ると1年間で終わらせるのはますます無理な気がしてきます。
有権者は政治や年金、あるいは未来に対して安心・信頼というものを求めていると思うのですが、それが得られるのはいつの日になることでしょうか。 参議院選挙を前に浮き足立つのではなく、政治にはしっかり仕事をしてもらいたいものです。
参議院選挙をブログから見る
2007-05-29 on 11:49 pm | In お知らせ, ブログ記事紹介 | No Commentsテクノラティというブログ検索のサービスがあります。このサイトを利用して、「参院選」および「参議院選挙」というキーワードを使ったブログ記事のグラフを作りました。
グラフはこちらのページに載せてあります。
グラフを見ると4月の統一地方選のときに参院選への言及が増えていることがわかります。また、5月の16日には丸川珠代さんの参院選出馬のニュースがあったことから急激に言及が増えたようです。
この24時間の間では松岡農相の自殺問題に言及しているブログが多いですね。以下のような記事がありました。
メディア慚愧(ざんき)に堪えない24日朝日新聞社説(木走日記)
24日の朝日新聞社説の表現を問題にしています。
朝日新聞・参院選控え安倍政権に打撃と報道(書道家ABC版-syuun:イザ!)
松岡農相の自殺は参院選への影響は少ないとの見方のようです。
こうしたブログ検索を使うと大手マスコミとは違ったニュースの見方ができそうです。
民主党はなぜ複数区に2人の候補者を擁立しないのか
2007-05-24 on 1:13 am | In ブログ記事紹介 | No Comments延☆嘉隆(のぶ☆よしたか)のストリートスマート宣言! 『のぶろぐ』:参議院選挙2007 雑感 – livedoor Blog(ブログ)
野党のことを書くのも何ですが、今夏の参議院選挙での勝利を目指すならば、敢えて、(有力な無所属候補のいない)複数区に2名の候補者を擁立ことが得策だと思います。さりながら、民主党関係者に聞いても、あまり議論されている様子ではない。
冷静に考えれば、民主党が複数区の候補者を一本化する理由はあまりない。差し詰め、現職候補者の気分を逆なでしない程度の意味合いでしかない。一方で、今の自民党は、公明党との選挙協力があり、また、民主党以上に、現職優先の原則が重んじられるため、複数区に複数候補者を擁立しにくい状況があります。
まー、確かに、2人区で自民、民主、共産しか出てなければ自民と民主で1議席とるのは確実のようなものですから、そこで民主が2人の候補を擁立するのもひとつの手でしょう。
新潟選挙区はそういうパターンですが、例外的ですね。2人区で2議席とるのはかなり困難ですし、比例の掘り起こしのためにわざわざ2人立てようとはならず、そもそも候補者を擁立するだけの地力がないということもあるのでしょう。福島選挙区ではまだ候補者擁立もできていません。
今回の選挙では2人区は無風のところが多そうです。
インターネットを利用した選挙運動はいつ解禁される?
2007-04-24 on 1:09 am | In ブログ記事紹介 | No Comments参院選.comにおいても現在オンライン投票を実施中のインターネットを利用した選挙運動の件について、保坂展人議員がブログに書いています。
「公選法改正・インターネット解禁」が封印されている(保坂展人のどこどこ日記)
「金のかからない選挙」を理想とするなら、候補者がインターネットで政策を提示し、有権者がここにアクセスして判断材料とすることを禁止しているのは、ナンセンスだ。折しも、この統一自治体選挙の最中に伊藤一長長崎市長が銃弾を受けて殺されるという衝撃的な事件があった。私は、この事件についてブログで触れたが、候補者として活動している大多数の人たちは「街頭演説」でしか見解を語れない。こんな事件をあの人はどう感じているのかとホームページやブログにアクセスしても「更新停止中」となってしまっている。
その候補がどのような考えを持ち、どのようなことをしようとしているのか。選挙カーで名前を連呼されているだけでは全くわかりません。だからこそインターネットでどんどん情報を出してもらえると、選挙で選ぶ上での判断材料になるし、選挙に行く気にもなるものだと思います。
選挙になれば話題には上るもののなかなか進展のないインターネット選挙運動。いつになったら変わるのでしょうか?
なぜ女性は石原慎太郎を支持したか?
2007-04-14 on 1:28 am | In ブログ記事紹介 | No Commentsおもしろいブログ記事を見つけたのでご紹介します。
Munchener Brucke – なぜ女性が石原慎太郎を支持?
朝日新聞が3月17、18日に行った都知事選の情勢調査によると前回調査(10、11日)に比べ、石原氏は幅広い層に浸透し、特に女性の支持が伸びたとのこと。
なぜ「閉経した女性は無用」「ババア」発言などの女性蔑視発言がある石原氏が女性に支持されるのか。
そこで浅野史郎氏のコメントが引用されています。
差別をしている人たちには差別をしているという意識がない。むしろ女性や障害者を保護すべき対象と見ている。俺が稼いでくるから、お前はきちんと家庭を守れみたいに。ただ保護の対象が自己主張をした瞬間に態度が変わる。「なまいき」だと。その瞬間から差別が始まる。
これを受けてのブログ記事でのコメントが以下の通り。
石原慎太郎は基本的に悪意ある差別主義者というところから、「女性は弱く守るべき対象」と思っている人だと置き直すとわかりやすい。そうすると、多くの女性が石原慎太郎と同じ土壌に乗ってくる。女性の多くは、男性に守られた方がトクだと思っており、やたら権利を主張する女性を苦々しく思っているのである。
弱者は弱者らしくしていないと嫌われる世の中ということでしょうか? 社会的弱者に向かって今こそ立ち上がろうと訴えても、逆に反発を受けるのが今の世の流れとしたら、弱者に向けてメッセージを発しようとする候補者は常にジレンマを抱えることになるでしょう。
Powered by WordPress with Pool theme design by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds.
Valid XHTML and CSS.>
