参議院選挙2010 – 参院選.com
参議院選挙の予想/予測サイト
2007-06-30 on 9:52 pm | In サイト紹介 | No Comments2007年参議院選挙の選挙予測をしているサイトを2つご紹介します。
POLITICS & ELECTION NEWS – livedoor Blog(ブログ)
選挙区ごとに詳細な独自予測をしています。情報量が多すぎてページが重いのがちょっと難点。
「選挙でGO!」−2007参院選を(エエ加減に)予想・分析(7/22追記:公示日以降、選挙予想のページを休止しています)
各週刊誌の予想との対照付きで、選挙区・比例代表の独自予想をしています。
インターネットの世界ではこうやって専門家顔負けの独自予想をしている方がいるというのがおもしろいですね。もっとも、ちょっと参議院選挙を盛り上げてみようくらいの軽い気持ちでやってる参院選.comの管理人とは違って、こうした予想サイトをやっているのは実際にその道の専門家の方たちなのかもしれませんが。
7/22追記:上記の「選挙でGO!」で選挙予想を休止しているので、別の記事を紹介します。
関連記事:
国会が事実上閉幕、いよいよ参議院選挙へ
2007-06-30 on 8:59 pm | In ニュース | No Comments改正公務員法も未明に成立=与野党、一斉に参院選へ(時事通信)
安倍内閣が重要法案と位置付けた改正国家公務員法は30日未明の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。民主、社民、国民新の野党3党は採決前に退席。賛成121票、反対10票だった。これに先立ち、社会保険庁改革関連法と年金時効撤廃特例法が成立。国会は7月5日の会期末まで5日間を残して、事実上閉幕。与野党は同29日投開票の参院選に向け、一斉に走りだした。
国会が事実上閉幕し、与野党とも参議院選挙に向けて、本格的に選挙モードに突入です。
安倍首相は国会の会期を延長し、選挙の投開票日も1週間後ろにずらしてまで改正国家公務員方などの法案を通しました。これを横暴と見るか、それとも実績と見るか。有権者の判断が1ヶ月後に示されます。
参議院選挙候補者のブログ口コミ好感度ランキング
2007-06-29 on 12:45 am | In ニュース | No CommentsC2cubeという会社が、参議院選挙の候補者についてのブログ口コミ好感度ランキングサイトを始めたそうです。
C2cubeが参院選の口コミ好感度ランキングを公開:ニュース – CNET Japan
現時点の選挙区トップ10のランキングを見るとこんな感じです。
1位 山本一太
2位 杉浦ひとみ
3位 河野美代子
4位 戸倉多香子
5位 川田龍平
6位 小野崎耕平
7位 高橋千秋
8位 片山虎之助
9位 牧山弘恵
10位 後藤博子
こうやってランキングを見ると、自らブログを運営している候補が上位に来ている感じがします。ブログでの高評価は実際の得票にも結びつくでしょうか?
ちなみに都知事選のときには、ブログ検索サービスのテクノラティが、ブログでの言及数と得票数は比例関係にあるというデータを出しています。
参議院選挙候補者に公開アンケートを実施中
2007-06-29 on 12:14 am | In お知らせ, 公開アンケート | No Comments以前にもお知らせしていたとおり、参議院選挙の立候補予定者への公開アンケートを始めました。回答結果は順次候補者一覧サイトに掲載していきます。現在のところすでに29名から回答をいただいていますが、用紙の裏表を逆にしたため白紙でファクス送信している候補者が1名います。26日の15時10分にこちらにファクスを送った方で候補者一覧サイトに回答結果が反映されてない方、もう一度回答を送ってくださるようお願いいたします。
さて、アンケートの内容についてですが、年金や教育、格差、改憲などについてはおそらく大手マスコミでも訊くだろうということと、サミットで温暖化問題が主要議題に上ったり、原発不祥事が相次いだことなどから、選挙の関心テーマとしてはややマイナーながら、けっこう重要である地球環境とエネルギー問題について訊ねることにしました。
アンケート詳細についてはこちらのページをご覧ください。
それから、あとになってわかったのですが、エコロ・ジャパンという環境団体でも参議院選挙の候補者向けに公開アンケートを実施していて、多少ネタがかぶっています。エコロ・ジャパンによるアンケートの方は質問項目も多く、内容もより専門的なので、環境問題に不勉強な候補者は答えるのも大変そうです。
参議院選挙世論調査は内閣支持率が最低を更新
2007-06-26 on 1:28 pm | In ニュース | No Comments内閣支持率33% 最低更新 参院選電話世論調査 63%が「年金」重視(埼玉新聞)
共同通信社が二十三、二十四両日、七月の参院選での有権者の動向などを探るために実施した全国電話世論調査(第一回トレンド調査)で、安倍内閣の支持率は33・5%と、今月一、二両日の全国緊急電話世論調査よりさらに2・3ポイント下がり、昨年九月の内閣発足以来の最低を更新した。不支持は9・0ポイント急増、57・7%と初めて過半数に達し、安倍晋三首相にとって、極めて厳しい結果となった。
世論調査の結果が安倍内閣にとってはかなり厳しい結果になっています。内閣支持率33%というのは、危険水域に入りかけている状態ですね。
この世論調査では参院選での争点についても訊いています。
参院選で重視する問題(二つまで回答)としては「年金」が63・4%と、「教育」の23・4%など他の回答に比べ、突出して高くなった。年金記録不備問題への政府の対応に、有権者が強い不満を抱いていることが浮き彫りになった。「憲法改正」「格差」は18・0%、「政治とカネ」は16・9%だった。
このように年金問題に対する関心が極めて高いことがわかります。
「5000万件の浮いた年金記録」が問題になって以降、次々と社会保険庁のずさんな仕事の実態が明るみになってきているので、年金に対する関心が高まるのは当然のことですが、一方で懸念もあります。
ひとつは統合されていない記録の問題に目が行き、抜本的な年金制度の改革についての視点がなかなか出てこないこと。もうひとつは、年金以外の重要な課題が相対的に語られなくなっていることです。
参議院議員は任期6年で解散もありません。各候補者や政治家の方々には、支持率の上下に一喜一憂せず、目先のことだけではなく、未来を見据えた政策について語っていただきたいものです。
国民新党の参院選後について、オンラインアンケート結果発表
2007-06-24 on 5:45 pm | In お知らせ, オンラインアンケート結果 | No Comments参院選.comでやっていたオンラインアンケート第4弾の結果です。
Q.もし、参院選で与党が過半数割れして、国民新党がキャスティングボートを持つ事態になったとしたら、国民新党はどちらにつくべき?
与党につくべき: 14% (37)
野党につくべき: 81% (216)
わからない・どちらともいえない: 5% (13)
という結果でした。投票数は266です。
実に8割が野党につくべきと答えています。
しかし、国民新党の幹部からは「条件次第で自民党との連立もありえる」との声もあるようです(Yahoo!ニュース – 毎日新聞 – 国民新党 したたか 参院選後にらみ)。
国民新党は元ペルー大統領のフジモリ氏を擁立しようとするなどしていますが、党の方針みたいなものが今ひとつ見えてきません。
国民新党をこんなように評しているブログもありました。
敢えていうならば郷土的なパトリオティズムの匂いを感じなくもないが、そうした、かつての55年体制的な部分と、急進的な国家主義が微妙に絡まっているのがどうやらこの党の性格のような、そんな感もうけなくもない。
自民党が惨敗しすぎると国民新党の存在感も薄れるのでしょうけれど、国民新党が政局を左右するような事態に果たしてなるでしょうか。
大仁田厚氏が参議院選挙に不出馬、政界から引退へ
2007-06-23 on 11:33 pm | In ニュース | コメントは受け付けていません。なんと、参議院選挙直前になり、元プロレスラーで自民党の参議院議員、 大仁田厚氏が政界を引退することを発表しました。
<参院選>大仁田氏“失望引退” 政党の集票手法に一石(毎日新聞)
同日記者会見した大仁田氏は「参議院は首相官邸の人気取りの道具ではない」と切り出した。
引退の直接の理由は、安倍政権が主導した今国会の会期延長と、参院選の日程先送りに対する抗議だと説明。「国民が求めているのは付け焼刃で法案を通すことでなく、慎重審議だと思う。選挙目当てにウソをついてまで当選したくない」と強調した。
会期延長が直接の原因とはいえ、以前から「タレント議員」としての自分のあり方にも疑問を感じていたようです。
「何百という選挙区に応援に行った。それがタレント議員の仕事みたいなもの。(テレビに映る)僕の映像は(審議が荒れた時)いつも委員長を守る場面ばかり。レスラーという偏見を打ち破ろうとしたが、自分の勉強不足を痛感することもあった」と語った。
今度の参議院選挙にもいわゆるタレント候補が大勢出馬する予定です。自民党は大仁田氏に代えてヤンキー先生こと義家弘介氏を擁立する方針とのこと。
タレント候補がすべてだめだとは思いませんが、国会議員として何ができるのか、その資質に疑問符がつく候補者も少なからずいます。 有権者もそれを見極めるだけの眼力が必要ですね。
参議院選挙の投票に行きますか?(投票日は7月29日)
2007-06-22 on 5:29 pm | In データ | コメントは受け付けていません。ヤフーニュースで参議院選挙の投票に行くかどうかの リサーチをやっています。この手の調査ではだいたい投票に行くという答えが多いのですけれど、実際の投票率とは乖離があるんですよね。
Yahoo!ニュース – 意識調査 – 参議院選挙の投票に行きますか?
前回2004年の参議院選挙においては、選挙区選挙で56.57パーセント、比例代表選挙で56.54パーセントだったそうです。今回の参院選ではどのくらいの投票率になるでしょうか。
安倍首相、参議院選挙に向けて背水の陣
2007-06-22 on 10:53 am | In ニュース | コメントは受け付けていません。安倍晋三首相(52)は21日、公明党の太田昭宏代表(61)と首相官邸で会談し、23日までの国会会期を12日間延長することを決めた。これにより、7月22日に想定されていた参院選は1週間繰り延べされ、7月12日公示、29日投開票の日程となる。だが、会期延長には野党だけではなく、与党からも「首相は裸の王様」などと大ブーイング。首相主導の会期延長が選挙で裏目に出れば進退問題に発展する可能性も。安倍首相は「背水の陣」で参院選に臨む。
重要法案を通すため、ということで国会の会期延長が決まり、参議院選挙の日程も一週間ずれ込みました。選挙の準備にあたる現場や各立候補予定者たちの間にさまざまな悲喜劇や混乱を生みつつ…。
参院選で負けても仕方がない、気にするなというような意見は早い段階で小泉元首相などから出されていました。しかし、安倍首相の強い意向で国会の会期延長をし、当初の想定を上回るような惨敗という結果に終われば、進退問題につながってくるでしょう。
丸山弁護士参院選出馬で自民党に行列はできるか?
2007-06-20 on 9:36 pm | In ニュース | コメントは受け付けていません。丸山弁護士、自民が公認 参院選比例代表:参院選2007(中日新聞)
丸山氏は、首相との会談後の記者会見で「心情的には『丸山党』で、自民党と反りが合わないところも多いが、比例代表はどこかの政党に属さないといけない」と説明した。
行列のできる法律相談所などでおなじみの丸山弁護士が自民党から出馬。安倍首相との会談直後のこの言葉を聞くと、もう名前だけで声がかかったタレント候補なのかなという気がしてきますね。
ところで、出演している番組では黒塗りになったりして、話題になってました。
異議あり?日テレ「行列」丸山氏黒塗り“出演”-事件ですのニュース:イザ!
自民党も民主党もいろいろ世間に名の知れたタレント候補を擁立していますが、もう少し選挙のあり方を有権者も考えなければいけなさそうです。
6月21日追記:
ヤフーでも丸山弁護士の検索回数が急激に増えたみたいです。やはりタレント候補の影響はすごいですね。
異例の黒塗り編集で番組出演 参院選出馬の「丸山弁護士 行列」 – Yahoo!検索 スタッフブログ – Yahoo!ブログ
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