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	<title>参議院選挙2007 - 参院選.com</title>
	<link>http://saninsen.com</link>
	<description>2007年参議院選挙に関するニュース、参議院選挙立候補者の情報、候補者公開アンケートの結果など。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 13 Sep 2007 16:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>衆院選.com始まってます</title>
		<description>参院選.comは次の参院選までひとまずお休みといった感じです。

引き続き衆院選.comで、次期衆院選に関する情報を追っています。そちらもどうぞよろしくお願いします！ </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/190</link>
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	<item>
		<title>政治家のコミュニケーション能力が問われている</title>
		<description>先に安倍首相はKY ?という記事を書きましたが、産経新聞の記者さんもブログで安倍首相の空気の読めてなさがうかがえるエピソードを紹介しています。

安倍首相はなぜ空気が読めないのか。：イザ！
 　安倍首相の街頭演説を聞いていると、空気を読めていない場面
も結構多い。非常にささいなことであるが、気になるので１点だけ
紹介する。

選挙戦まっただ中の７月２２日、正午ごろ。　安倍首相は東京・吉祥寺で、東京選挙区の丸川珠代氏（当選）、
保坂三蔵氏（落選）の応援演説を行った。その際、保坂氏が「安
倍総理は（吉祥寺が最寄り駅の）成蹊大学（出身）でございます。
この街はふるさとです。青春時代の安倍総理のお姿がここにみ
えるような気がします」と話したのだが、その後にマイクを握った
安倍総理は、この点には全く触れず、「改革か逆行か」といういつ
も通りの演説を行った。

たぶん、小泉純一郎前首相なら、「いやあ、懐かしいねえ、吉祥寺。
よく飲んだくれて、あのころは・・・」という、“つかみ”の話を絶対にし
たはずだと思う。安倍首相の演説はいい意味でも悪い意味でも実
に四角四面である。
このブログ記事には「なぜ」に対する直接の答えはなく、なぜという問いは投げかけられたままです。

ひとつ思ったのは、安倍首相は聞く力が足りないのではないかということです。

以前、ある方より「伝える力は聞く力だ」と教えていただいたことがありました。曰く、「人というのは自分の知りたいことは聞くものだ。ならば、何かを人に伝えたいならば、相手が何を欲しているのかまず聞く力が必要だ」

安倍首相は伝えたいという思いは人一倍強いものの、相手の話を聞くということが疎かになっていなかったでしょうか。こんなこともありました。

安倍興奮多弁上滑り…７党首討論会で集中砲火（ZAKZAK）

安倍首相に限らず、今、政治家のコミュニケーション能力が問われているように思います。そういう意味で、民主党の小沢代表にも選挙の結果が明らかになったときに国民に向けてきちんとメッセージを発してほしかったところです。

おまけ：
上に挙げた産経記者さんのブログで、国民新党の亀井静香代表代行の演説が紹介してあり、これがなかなかおもしろかったのでリンクしておきます。

「自民党、公明党なんて明日でおしまいだ！！」。国民新党の破天荒なパワーが炸裂。：イザ！ </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/189</link>
			</item>
	<item>
		<title>自公連立の行方は</title>
		<description>自民党の惨敗に注目が行きがちですが、公明党も埼玉、神奈川、愛知の選挙区で持っていた議席を落とすなど、厳しい結果になりました。与党であるために逆風をまともに受けた形ですが、そうなると自公連立の在り方についても見直しが行われるかもしれません。

次のようなブログ記事がありました。

木走日記 - 参院選与党惨敗：「自公連立」の意義をシビアに再分析し考え直すひとつの機会
 　今回の選挙結果の分析はこれら主要紙社説や他の時事系ブログにお任せするとして、当ブログで取り上げたいのは、少し不思議なほど主要紙社説では取り上げられていない素朴な現実について、角度を少し変えて考えてみたいのであります。　それは、今回敗北したのは「自民」ではなく「自公連立」政権であるということであります。

そして今回の選挙結果は実は極めて重要な事実を突きつけていると思うのであります。

それは自民・公明双方にとっての「自公連立」の意義であります。
自民党、公明党双方にとってのメリットが薄れつつあるのではないかとの見方です。今後、自公連立政権がどういう距離感を取っていくのか注目です。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/188</link>
			</item>
	<item>
		<title>民主党の勝因は何だったとインターネットユーザーは考えているか?</title>
		<description>Yahoo!ニュースで民主党の勝因についてのアンケート調査をやっています。

Yahoo!ニュース - 意識調査 - 民主党の勝因は？
 07年7月29日に実施された参議院選挙では民主党が議席を伸ばしましたが、最大の勝因は何だと思いますか？
選択肢は「選挙戦略が巧みだった」 「党首に魅力があった」などいくつかあるのですが、「他の政党に魅力がなかった」が現在のところ69%で圧倒的に多いです。

必ずしも民主党に魅力があったというわけではないということを、民主党は意識しておかなければならないでしょう。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/187</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相はKY ?</title>
		<description>今後、自民党の大敗の原因についてさまざまなことが語られると思います。もっとも、選挙前からもすでに大敗を予測していろいろなことが言われていましたが。

その中に、安倍首相は国民が政治に求めていることをわからなかった、という意見があります。

福岡政行の参院選展望：自民の歴史的大敗もあり得る（nikkei BPnet）
 実は最近、永田町界隈で「安倍はKY」という陰口がささやかれている。「KY」という言葉は、私も知らなかった。どうやら「KY」は女子高生らの間で流行っている隠語。「空気（K）が読めない（Y）」人のことを言うそうだ
安倍首相は続投することを言明しました。この判断を国民はどう受け止めるか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/186</link>
			</item>
	<item>
		<title>波乱の東京選挙区、自民党保坂氏落選</title>
		<description>NHKの開票速報で自民党の5議席について当確情報が出ました。

	大河原雅子（民主）
	鈴木寛（民主）
	山口那津男（公明）
	川田龍平（無所属）
	丸川珠代（自民）

下馬評では当初、自民、民主、公明のそれぞれ現職が優勢で、丸川氏、川田氏、共産党の田村氏で残り2議席を争う構図と見られていました。しかし、自民現職の保坂氏が落選です。

今後、自民党の中にしこりが残るかもしれません。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/184</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相、続投を明言</title>
		<description>選挙ステーションで田原総一朗氏からの質問に答え、安倍首相は辞任しないことを明言しました。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/183</link>
			</item>
	<item>
		<title>注目の岡山選挙区、姫井候補に当確情報</title>
		<description>「姫の虎退治」として全国的に注目を集めた岡山選挙区において、民主党の姫井由美子候補に当確情報が出ました。今回の選挙を象徴する選挙区で、民主党小沢党首の選挙公示後の第一声も岡山でした。

他の注目選挙区の結果はどうなるでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/182</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相、公邸を出て自民党本部へ</title>
		<description>安倍首相が公邸を出て自民党本部に入りました。

進退についての発言が注目されます。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/181</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヤフーのインターネット開票速報</title>
		<description>ヤフーの参議院選挙特集サイトでも開票速報が行われています。テレビの開票速報よりは当確が出るのは遅いようですね。

2007参議院選挙特集 - 当選・当確者情報 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/180</link>
			</item>
	<item>
		<title>開票速報始まる　自民党、40議席を割るか?</title>
		<description>参議院選挙の投票は午後8時で締め切られ、テレビ各局の開票速報が始まっています。出口調査の結果などから早くも当確情報も出てますね。

＜参院選＞自民大敗か　４０議席に届かず？　毎日・出口調査（毎日新聞）
 第２１回参院選は２９日午前７時から投票が始まり、一部を除いて午後８時で締め切った。
開票は即日行われるが、毎日新聞の出口調査によると、全体的に与党、特に自民党に厳しく、自民党は大敗を免れない情勢だ。
自民党にかなり厳しい情勢のようです。注目選挙区の結果が気になりますね。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/179</link>
			</item>
	<item>
		<title>午前11時現在の投票率は16.93%、雨が降る前に投票所へ</title>
		<description>いよいよ、命運を決する投票日となりました。

午前１１時現在の投票率は１６・９３％、前回上回る（読売新聞）
 　総務省が発表した午前１１時現在の投票率は１６・９３％で、前回２００４年を０・２１ポイント上回っている。　投票は午後８時には締め切られ、即日開票される。３０日未明には大勢が判明する見通し。
投票は午後8時までということですが、地域によっては早めに締め切られるところもあるようです。特に市町村合併で面積が広くなったようなところはご注意ください。

Yahoo!天気情報によると関東地方はおおむね曇りで、一部で雨か雷雨となっており、東京では夕方から広い範囲で雷を伴った激しい雨の降るおそれがあるそうです。

東京の方は特に、投票は早めに行った方がよさそうです。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/178</link>
			</item>
	<item>
		<title>2007年参議院選挙、いよいよ明日投票</title>
		<description>長かった選挙戦も今日で終わりです。

参院選あす投票、各党最後の訴え（読売新聞）
 参院選は２８日、舌戦最終日を迎え、各党幹部が午前中から全国の激戦区や繁華街を駆け回り、「最後のお願い」を訴えた。
安倍首相は都内の繁華街を回る一方、民主党の小沢代表は1人区で激戦の鳥取、島根を回ります。公明党の太田代表は愛知、埼玉と選挙区で競っているところへ。共産党の志井委員長は千葉、東京、神奈川など首都圏を、社民党の福島党首、国民新党の綿貫代表はそれぞれ都内を回ります。

投票日はいよいよ明日です。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/177</link>
			</item>
	<item>
		<title>ネットは選挙に影響を与えるか?</title>
		<description>こちらのブログで紹介されていましたが、「検証：ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」というシンポジウムが参議院選挙の翌日、7月30日に上智大学であるそうです。

「メディア・イノベーションの衝撃」刊行記念シンポ「検証・ネットは参院選に影響を与えたか」（ACADEMIC RESOURCE GUIDE）

『メディア・イノベーションの衝撃　爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス』という本の刊行記念として行われるもので、パネリストはジャーナリストの佐々木俊尚さん、駒澤大学グローバルメディアスタディーズ学部の山口浩准教授、ブロガー・藤代裕之さん他とのこと。

こちらにイベントの詳細があります。

FPN-イベント案内「検証：ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」
ブログやSNS、ポッドキャストや動画共有サイトYouTubeなどの登場により、選挙が大きく変わろうとしています。2005年夏の郵政解散選挙は「ネット選挙」と呼ばれ、ブログとの関係が注目されたきっかけになりました。先ごろ行われた都知事選挙ではYouTubeに政見放送がアップされ話題になり、アメリカで行われている大統領選挙ではSNSやTwitterが重要な役割を果たし、YouTubeを活用した討論会も開かれています。

いまや無視できなくなりつつある選挙とインターネットの関係について、参院選の結果も踏まえつつ、可能性や問題点、新聞・テレビなどの既存メディアとの違いなどについて議論する予定です。
「検証・ネットは参院選に影響を与えたか」から「検証：ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」にタイトルが変更になったようですね。

参院選.comでも「ブログ世論は参院選に影響を与えるか?」との問いでオンラインアンケートを行いました。その結果からは、影響があると考えていた方が多かったようです。

ところで参院選.comは、政治や選挙にこれまでほとんどかかわったことのない政治のシロウトが、今年は選挙もあることだし、ちょっと選挙のブログでもやってみるかというところから始まったものです。2月からちょこちょこ更新を重ねているうちに、アクセスも増えてきて選挙の公示後は1日のページビューは1万5千から2万くらいになりました。明日の投票日はもっとすごいことになるでしょう。Googleで「参議院選挙」で検索すると、Yahooの参院選特集や、Wikipediaなどに続いて5番目に表示されるまでになっています。

こんなことは以前では考えられなかったのではないでしょうか。公開アンケートの結果も多くの方に見ていただいているようで、投票の際の参考にしたとの声も寄せられています。

このように、個人的な体験ということからすれば、ネットは参院選に大いに影響を与えたと言えますが、全体的なトレンドということからすると、ネットは他のメディアに比べどの程度影響があったかどうかについてはなんともいえません。ましてやネット世論が集合知か、ポピュリズムかについてはわかりません。

ネットがもっと本格的に選挙に影響を与えるようになるのは、選挙運動におけるインターネット利用が解禁されてからでしょう。公開アンケートの結果でも、ほとんどの候補者がネット利用の解禁に前向きでした。ネットが解禁された選挙は、どのようなものになるでしょうか。

ネットは民主主義に何をもたらすか？　もらたしたのは「ブログ炎上」だけだった、なんてことにはしたくないですね。

パネリストのブログ

	佐々木俊尚　ジャーナリストの視点:ブログ - CNET Japan
	H-Yamaguchi.net

	H-Yamaguchi.net: シンポジウム「検証：ポピュリズムか集合知か ネット選挙の行く末」


	ガ島通信

	ガ島通信 - 「メディア・イノベーションの衝撃」発売＆刊行記念イベント




メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス橋場 義之 佐々木 俊尚 藤代 裕之 日本評論社  2007-07by G-Tools
 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/176</link>
			</item>
	<item>
		<title>2007年参議院選挙で一番検索されている政党は?</title>
		<description>Yahoo!検索 スタッフブログにおいて、2007年参議院選挙において各政党がどれくらい検索されているかのグラフが出ています。

Yahoo!サーファーのグラフで読み解く注目ワード　2007年参院選に向けた各党の検索数推移

このグラフで見ると、ほぼ一貫して民主党の方が自民党を上回っています。三番手に付けているのが公明党で、四番手が意外にも国民新党。最新のところでは公明党と国民新党がほぼ同じ位置です。

しかし、ブログで書き込みされている政党のランキングを見ると、また別の結果が出ています。

kizasi チャンネル 政党 : 今、ブログで話題の政党って？

1位が自民党、2位が民主党、3位が公明党、4位が共産党、5位が社民党というような順番でした。

検索される政党と書き込みされる政党は違うようですが、これはいったいどういうことを意味しているのでしょうか? </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/175</link>
			</item>
	<item>
		<title>参院選後、安倍首相は「退陣する？」「しない？」</title>
		<description>インターネットのニュースサイト、J-CASTニュースが 参議院選挙後に安倍首相が退陣するかどうか、その予想についてのアンケートをしています。

急募！安倍首相は「退陣する？」「しない？」　参院アンケート（J-CASTニュース）
 各種世論調査の結果、自民党の大苦戦が予想されています。参院選の結果を受け、ズバリ、安倍晋三首相は「退陣する」でしょうか、それとも「退陣しない」でしょうか。みなさんの予想とその理由を教えてください。
安倍首相本人や首相周辺は今のところ、結果がどうあれ辞めない意向を示しています。みなさんはどのように予想しますか? </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/174</link>
			</item>
	<item>
		<title>参議院選挙の終盤情勢と選挙後の政局は?</title>
		<description>各紙で参議院選挙の終盤情勢について報道され、民主党の優勢、自民党の劣勢が伝えられています。

民主、勢いを維持　自民４０議席割れも　参院選情勢調査（朝日新聞）

四国九州で逆風、自民３勝２６敗も…参院選最終情勢（夕刊フジ）

しかし、競り合っている選挙区も多く、有権者の5割を占め、投票行動をぎりぎりまで決めないという無党派層がどう動くかで、どんな結果が出るかわかりません。

さて、こうした情勢を受けて、参議院選挙後の政局を予想する声も増えてきました。安倍首相は参院選の結果にかかわらず続投する意志を表していますが、政治学者の福岡政行氏は参院選後に自民党総裁選、そして総選挙もありうると見ているようです。

福岡政行の参院選展望：自民の歴史的大敗もあり得る（nikkei BPnet）

参院選の結果次第で、今後の政治の展開は変わってきます。選挙に行ってないことがばれて恥をかいた候補者もいましたが、自分の1票くらいじゃ何も変わらないと思わずに、まずは参加してみることが大事ではないでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/173</link>
			</item>
	<item>
		<title>参議院選挙の開票速報</title>
		<description>参院選当日は各テレビ局でも参議院選挙の特別番組が放送されます。

Wikipediaに各局の選挙特番の情報が出ていました。

選挙特別番組 - Wikipedia

東京新聞でも記事が出ています。

注目の参院選　各局が選挙特番　多彩なキャスター陣に多メディア展開（東京新聞）

地上波

	選挙開票速報（NHK）
	ZERO×選挙（NNN系列）
	FNNスーパー選挙王（FNN系列）
	選挙STATION（ANN系列）
	ザ・決断！国民の審判（TXN系列）
	JNN『乱！参院選2007』（JNN系列）

CS・ケーブルテレビ放送

	開票速報！どうなる安倍政権 Breaking The 参議院（日テレNEWS24）
	2007年参議院選挙・すべて見せます！最終議席まで（TBSニュースバード）
	報道特番2007 選択の時（朝日ニュースター）

各局の視聴率バトルも見ものですね。

こんな記事も出てました。

選挙より熱い“女子アナバトル” - Infoseek ニュース </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/172</link>
			</item>
	<item>
		<title>マーケットが期待する参議院選挙の結果は?</title>
		<description>【参院選07】市場は自民大敗か辛勝を期待－惜敗ならトリプル安も（Bloomberg）
 「自民・公明の連立与党が過半数を大幅に割 り込む大敗を喫するもやむなし。中途半端に負けて、構造改革路線に批判的な国 民新党などがキャスティングボードを握るのが最悪のシナリオ」――。株式・債 券・為替市場の関係者は、29日に投開票する第21回参院選の結果について、こ のような期待と不安を抱えているようだ。
市場関係者はすでに与党大敗も織り込み済みのようです。6月3日の時点では国民新党の亀井静香氏は自民党の獲得議席を47議席程度と予想し、その場合国民新党がキャスティングボートを握り、存在感が増すとしていました（参考）。

しかし、現在では自民党が40議席割れをするのではとの見方も出ており、国民新党の思惑もどうなるかわかりません。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/171</link>
			</item>
	<item>
		<title>「党首力」軍配はどちら?</title>
		<description>「党首力」小沢氏に評価　本社連続世論調査（asahi.com）
 「政治家としてのリーダーシップがあるのはどちらか」と聞くと、小沢氏が５０％で安倍氏の３１％を上回った。３０代～６０代で小沢氏が安倍氏をしのぐ。「政策のアピール力」でも小沢氏が４０％と安倍氏の３７％を超えた。女性より男性で小沢氏が目立ち、３０代～５０代で小沢氏、２０代と６０代以上で安倍氏が優位だった。また、「改革が期待できる」は小沢氏が４５％で安倍氏の３１％を上回った。２０代～６０代で小沢氏が多数を占めた。
その是非はおいておくとして、二大政党制の強まる中、党の顔である党首の、選挙における影響はより大きくなっていることと思います。朝日新聞の世論調査では、党首力は民主党の小沢氏優勢、自民党の安倍氏が苦戦といった感じです。

産経新聞では以下のような記事も出ていました。

世論調査　首相、人柄への評価も下降線（産経新聞）

野球の勝敗はほとんど投手で決まるといわれますが、選挙における「党首力」はこれいかに? </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/170</link>
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