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	<title>参議院選挙2010 - 参院選.com</title>
	<link>http://saninsen.com</link>
	<description>2010年参議院選挙に関する情報ブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Nov 2009 06:45:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>民主党が国会議員候補者を募集</title>
		<description>　民主党が国会議員候補者の募集を始めています。新聞に大きく広告が出たり、ホームページにも特設ページができました。

民主党　web-site &#62; 特設 &#62; 国会議員候補者募集　「働く政治家」、募集。

鳩山内閣は官僚に頼らず、政治家主導で国民生活の立て直しに奔走しています。政治家主導ということは、政治家が今までのような「権威の象徴」ではなく、「働き、機能する存在」になるということです。まだまだ成果を問う段階ではありませんが、明らかに政治家の意味が変わりつつあると自負しております。民主党は、このたび「働く政治家」を志す仲間を募集します。

　対象は25歳以上なので、来年の参議院選挙に限らず、今後民主党の議員候補者となる人を広く集めようということのようです。

　一方、自民党は次期衆院選での世襲制限を撤回しました。

自民党：次期衆院選、世襲制限を撤回…政権構想会議が方針 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)

　勝てる候補を立てるためにはということらしいのですが、そうすると地盤も看板もない新しい人材はますます民主党にまわることになるのではないでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/221</link>
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		<title>第173臨時国会が召集</title>
		<description>臨時国会が召集、代表質問は２８～３０日 : 政治 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

　第１７３臨時国会が２６日、召集された。

　会期は１１月３０日までの３６日間で、政権交代後、与野党が初の本格的な論戦を行う。

　政権交代からだいぶ時間が過ぎて、やや間延びした感もありますが、臨時国会が召集されました。

　鳩山首相の所信表明演説が官邸ホームページに掲載されています。

第１７３回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説

　官が「公共」を独占するのではなく、一人ひとりの参加で「新しい公共」を作っていくというのが、時代の変化を感じさせます。

　代表質問は28日から30日まで、国会での与野党の攻防がようやく始まります。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/217</link>
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		<title>参院補選、民主２勝</title>
		<description>時事ドットコム：参院補選、民主２勝＝首相「改革姿勢評価された」－神奈川・金子氏、静岡・土田氏

　鳩山政権発足後初の国政選挙となった参院神奈川、静岡両補欠選挙は２５日投票、即日開票され、神奈川で金子洋一氏（４７）、静岡で土田博和氏（５９）の民主党公認の両新人がそれぞれ当選した。政権交代を成し遂げた民主党は、先の衆院選時の勢いを維持した形。

　大方の予想通り、神奈川、静岡の参院補選では民主党が2勝でした。自民党はなすすべなしという感じでしたね。

　しかし、来年の参院選に向けてはこれからが本番。自民党はどのように立て直していくか、民主党は単独過半数となるか、注目されます。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/215</link>
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		<title>神奈川と静岡で参院補選が告示</title>
		<description>参院補選：民主ＶＳ自民、事実上の一騎打ち　神奈川、静岡 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)

　与野党が逆転した８月３０日の衆院選から１カ月余。参院神奈川、静岡選挙区補選が８日告示され、いずれも、鳩山内閣の信任を得たい民主党と反転攻勢の足がかりにしたい自民党による事実上の一騎打ちがスタートした。

　衆院選後、最初の国政選挙である参院補選が告示されました。ここで民主党が2勝すると、参院での単独過半数に近づきます。一方、自民党としても来年の参院選へ向けて負けられない選挙です。

　また、大型地方選挙として宮城県知事選も告示され、こちらも民主対自民の二大政党対決の様相となっています。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/212</link>
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		<title>2009年9月19日の自民党総裁候補公開討論会の様子</title>
		<description>　自民党総裁選公開討論会の動画がYouTubeにあったので、こちらで紹介します。









 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/209</link>
			</item>
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		<title>自民党総裁選がスタート</title>
		<description>時事ドットコム：世代交代をと西村、河野氏＝谷垣氏は結束訴え－自民総裁選スタート

　自民党総裁選に出馬した西村康稔、河野太郎、谷垣禎一の３氏は１８日午後、党本部で共同記者会見し、党再生への決意をそれぞれ明らかにした。西村氏は若手の登用を唱え、河野氏は大胆な世代交代を求める立場から派閥領袖らを批判。ベテラン議員の支持を受ける谷垣氏は人材育成に努める考えを示し、党の結束を訴えた。

　自民党が党再生をかけて総裁選を行います。しかしながら、旧態依然の姿もちらほらと。河野太郎氏は、派閥領袖などの重鎮から自身の推薦人に「河野太郎の推薦人にはなるな」との圧力があったことを記者会見で明らかにし、痛烈に批判していました。

　また、一般にはほぼ無名の西村氏が推薦人を20人集めて立候補できたのにも、河野潰しのためとの声が聞こえます。

　民主党新政権が次々と新しいことを打ち出していく中、自民党は再生が可能なのでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/207</link>
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		<title>鳩山政権が発足</title>
		<description>鳩山内閣が発足、「脱官僚」政治に決意 : 政治 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

　民主党の鳩山由紀夫代表（６２）は１６日午後、国会で首相指名を受け、第９３代、６０人目の首相に就任した。

　首相は直ちに組閣を終え、同日夜の皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て、民主、社民、国民新３党の連立による鳩山内閣が発足した。

　歴史に残る一日でした。民主党鳩山代表が首相に就任し、鳩山内閣が正式にスタートです。

　09年度補正予算の組み替え、年内の10年度予算編成、マニフェストの実行など難題をいくつも抱えてのスタートです。世論調査では、新政権への高い期待が示されましたが、それに応えることができるか。スピード感と実行力が求められます。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/205</link>
			</item>
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		<title>参院神奈川補選に民主党は金子洋一氏を擁立</title>
		<description>　浅尾慶一郎氏の衆議院鞍替えによって行われる参議院神奈川選挙区補欠選挙で、民主党と共産党が候補者擁立を発表しました。

asahi.com:参院補選、民・共動く-マイタウン神奈川

　民主党は金子洋一氏を擁立。

　金子氏は横浜市生まれ。同市中区の聖光学院中・高校を経て、東大経済学部を卒業した。８９年に旧経済企画庁に入庁。経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）にも派遣された。現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科で兼任講師を務める。

　愛知２区の古川元久衆院議員（民主）に要請され、０３年と０５年の衆院三重５区に民主公認で立候補し、自民候補に敗れた。８月の衆院選では４区（鎌倉市、逗子市など）で民主候補の選挙運動を手伝っていたこともあり、参院補選の公募に応じたという。

　共産党は岡田政彦氏を擁立すると発表。

　共産党県委員会は９日、参院補選に、８月の横浜市長選に党公認で立候補して落選した同党県常任委員の岡田政彦氏（４３）を擁立すると発表した。すでに党本部の公認を得ているという。

　対する自民党は、総選挙の敗北ショックが尾を引いていて、まだ補選どころじゃなさそうです。衆院選後の最初の国政選挙となりますが、民主党の勢いが続くのでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/203</link>
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		<title>民社国、連立政権樹立で合意</title>
		<description>民社国、連立政権樹立で合意＝地位協定「改定提起」を明記－福島、亀井氏入閣へ（時事通信） - Yahoo!ニュース

　民主、社民、国民新3党は9日午後、連立政権樹立で合意し、3党党首が合意書に署名した。

これにより、16日召集の特別国会での首相指名選挙を経て、3党連立の鳩山新内閣が同日発足。社民党から福島瑞穂党首が入閣する見通しで、国民新党の亀井静香代表の入閣は内定した。

　民主、社民、国民新の3党による連立政権へ向けての協議がまとまりました。社民党福島党首、国民新党亀井代表が入閣する見通しです。3党の中で隔たりの大きい外交・安保の問題が、今後の政権運営の中でどのようにしていくのかが一つのポイントになりそうです。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/201</link>
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	<item>
		<title>2010年参議院選挙に向けて</title>
		<description>　こちらは2年ぶりの更新です。

　さて、8月30日に投開票が行われた衆議院選挙では、民主党の圧勝、自民党の惨敗、そして政権交代という結果に終わりました。

　次に注目される国政選挙は2010年の参議院選挙です。

　当面は更新頻度は少ないですが、2010年参議院選挙に向けて参院選.comも情報を追っていきたいと思います。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/197</link>
			</item>
	<item>
		<title>衆院選.com始まってます</title>
		<description>参院選.comは次の参院選までひとまずお休みといった感じです。

引き続き衆院選.comで、次期衆議院選挙に関する情報を追っています。そちらもどうぞよろしくお願いします！

衆議院選挙2009 - 衆院選.com </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/190</link>
			</item>
	<item>
		<title>政治家のコミュニケーション能力が問われている</title>
		<description>先に安倍首相はKY ?という記事を書きましたが、産経新聞の記者さんもブログで安倍首相の空気の読めてなさがうかがえるエピソードを紹介しています。

安倍首相はなぜ空気が読めないのか。：イザ！
 　安倍首相の街頭演説を聞いていると、空気を読めていない場面
も結構多い。非常にささいなことであるが、気になるので１点だけ
紹介する。

選挙戦まっただ中の７月２２日、正午ごろ。　安倍首相は東京・吉祥寺で、東京選挙区の丸川珠代氏（当選）、
保坂三蔵氏（落選）の応援演説を行った。その際、保坂氏が「安
倍総理は（吉祥寺が最寄り駅の）成蹊大学（出身）でございます。
この街はふるさとです。青春時代の安倍総理のお姿がここにみ
えるような気がします」と話したのだが、その後にマイクを握った
安倍総理は、この点には全く触れず、「改革か逆行か」といういつ
も通りの演説を行った。

たぶん、小泉純一郎前首相なら、「いやあ、懐かしいねえ、吉祥寺。
よく飲んだくれて、あのころは・・・」という、“つかみ”の話を絶対にし
たはずだと思う。安倍首相の演説はいい意味でも悪い意味でも実
に四角四面である。
このブログ記事には「なぜ」に対する直接の答えはなく、なぜという問いは投げかけられたままです。

ひとつ思ったのは、安倍首相は聞く力が足りないのではないかということです。

以前、ある方より「伝える力は聞く力だ」と教えていただいたことがありました。曰く、「人というのは自分の知りたいことは聞くものだ。ならば、何かを人に伝えたいならば、相手が何を欲しているのかまず聞く力が必要だ」

安倍首相は伝えたいという思いは人一倍強いものの、相手の話を聞くということが疎かになっていなかったでしょうか。こんなこともありました。

安倍興奮多弁上滑り…７党首討論会で集中砲火（ZAKZAK）

安倍首相に限らず、今、政治家のコミュニケーション能力が問われているように思います。そういう意味で、民主党の小沢代表にも選挙の結果が明らかになったときに国民に向けてきちんとメッセージを発してほしかったところです。

おまけ：
上に挙げた産経記者さんのブログで、国民新党の亀井静香代表代行の演説が紹介してあり、これがなかなかおもしろかったのでリンクしておきます。

「自民党、公明党なんて明日でおしまいだ！！」。国民新党の破天荒なパワーが炸裂。：イザ！ </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/189</link>
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		<title>自公連立の行方は</title>
		<description>自民党の惨敗に注目が行きがちですが、公明党も埼玉、神奈川、愛知の選挙区で持っていた議席を落とすなど、厳しい結果になりました。与党であるために逆風をまともに受けた形ですが、そうなると自公連立の在り方についても見直しが行われるかもしれません。

次のようなブログ記事がありました。

木走日記 - 参院選与党惨敗：「自公連立」の意義をシビアに再分析し考え直すひとつの機会
 　今回の選挙結果の分析はこれら主要紙社説や他の時事系ブログにお任せするとして、当ブログで取り上げたいのは、少し不思議なほど主要紙社説では取り上げられていない素朴な現実について、角度を少し変えて考えてみたいのであります。　それは、今回敗北したのは「自民」ではなく「自公連立」政権であるということであります。

そして今回の選挙結果は実は極めて重要な事実を突きつけていると思うのであります。

それは自民・公明双方にとっての「自公連立」の意義であります。
自民党、公明党双方にとってのメリットが薄れつつあるのではないかとの見方です。今後、自公連立政権がどういう距離感を取っていくのか注目です。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/188</link>
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		<title>民主党の勝因は何だったとインターネットユーザーは考えているか?</title>
		<description>Yahoo!ニュースで民主党の勝因についてのアンケート調査をやっています。

Yahoo!ニュース - 意識調査 - 民主党の勝因は？
 07年7月29日に実施された参議院選挙では民主党が議席を伸ばしましたが、最大の勝因は何だと思いますか？
選択肢は「選挙戦略が巧みだった」 「党首に魅力があった」などいくつかあるのですが、「他の政党に魅力がなかった」が現在のところ69%で圧倒的に多いです。

必ずしも民主党に魅力があったというわけではないということを、民主党は意識しておかなければならないでしょう。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/187</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相はKY ?</title>
		<description>今後、自民党の大敗の原因についてさまざまなことが語られると思います。もっとも、選挙前からもすでに大敗を予測していろいろなことが言われていましたが。

その中に、安倍首相は国民が政治に求めていることをわからなかった、という意見があります。

福岡政行の参院選展望：自民の歴史的大敗もあり得る（nikkei BPnet）
 実は最近、永田町界隈で「安倍はKY」という陰口がささやかれている。「KY」という言葉は、私も知らなかった。どうやら「KY」は女子高生らの間で流行っている隠語。「空気（K）が読めない（Y）」人のことを言うそうだ
安倍首相は続投することを言明しました。この判断を国民はどう受け止めるか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/186</link>
			</item>
	<item>
		<title>波乱の東京選挙区、自民党保坂氏落選</title>
		<description>NHKの開票速報で自民党の5議席について当確情報が出ました。

	大河原雅子（民主）
	鈴木寛（民主）
	山口那津男（公明）
	川田龍平（無所属）
	丸川珠代（自民）

下馬評では当初、自民、民主、公明のそれぞれ現職が優勢で、丸川氏、川田氏、共産党の田村氏で残り2議席を争う構図と見られていました。しかし、自民現職の保坂氏が落選です。

今後、自民党の中にしこりが残るかもしれません。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/184</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相、続投を明言</title>
		<description>選挙ステーションで田原総一朗氏からの質問に答え、安倍首相は辞任しないことを明言しました。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/183</link>
			</item>
	<item>
		<title>注目の岡山選挙区、姫井候補に当確情報</title>
		<description>「姫の虎退治」として全国的に注目を集めた岡山選挙区において、民主党の姫井由美子候補に当確情報が出ました。今回の選挙を象徴する選挙区で、民主党小沢党首の選挙公示後の第一声も岡山でした。

他の注目選挙区の結果はどうなるでしょうか。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/182</link>
			</item>
	<item>
		<title>安倍首相、公邸を出て自民党本部へ</title>
		<description>安倍首相が公邸を出て自民党本部に入りました。

進退についての発言が注目されます。 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/181</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヤフーのインターネット開票速報</title>
		<description>ヤフーの参議院選挙特集サイトでも開票速報が行われています。テレビの開票速報よりは当確が出るのは遅いようですね。

2007参議院選挙特集 - 当選・当確者情報 </description>
		<link>http://saninsen.com/archives/180</link>
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