参議院選挙2010 – 参院選.com
神奈川と静岡で参院補選が告示
2009-10-08 on 2:26 pm | In ニュース | No Comments参院補選:民主VS自民、事実上の一騎打ち 神奈川、静岡 – 毎日jp(毎日新聞)
与野党が逆転した8月30日の衆院選から1カ月余。参院神奈川、静岡選挙区補選が8日告示され、いずれも、鳩山内閣の信任を得たい民主党と反転攻勢の足がかりにしたい自民党による事実上の一騎打ちがスタートした。
衆院選後、最初の国政選挙である参院補選が告示されました。ここで民主党が2勝すると、参院での単独過半数に近づきます。一方、自民党としても来年の参院選へ向けて負けられない選挙です。
また、大型地方選挙として宮城県知事選も告示され、こちらも民主対自民の二大政党対決の様相となっています。
2009年9月19日の自民党総裁候補公開討論会の様子
2009-09-23 on 11:35 pm | In その他 | No Comments自民党総裁選公開討論会の動画がYouTubeにあったので、こちらで紹介します。
自民党総裁選がスタート
2009-09-19 on 12:34 am | In ニュース | No Comments時事ドットコム:世代交代をと西村、河野氏=谷垣氏は結束訴え-自民総裁選スタート
自民党総裁選に出馬した西村康稔、河野太郎、谷垣禎一の3氏は18日午後、党本部で共同記者会見し、党再生への決意をそれぞれ明らかにした。西村氏は若手の登用を唱え、河野氏は大胆な世代交代を求める立場から派閥領袖らを批判。ベテラン議員の支持を受ける谷垣氏は人材育成に努める考えを示し、党の結束を訴えた。
自民党が党再生をかけて総裁選を行います。しかしながら、旧態依然の姿もちらほらと。河野太郎氏は、派閥領袖などの重鎮から自身の推薦人に「河野太郎の推薦人にはなるな」との圧力があったことを記者会見で明らかにし、痛烈に批判していました。
また、一般にはほぼ無名の西村氏が推薦人を20人集めて立候補できたのにも、河野潰しのためとの声が聞こえます。
民主党新政権が次々と新しいことを打ち出していく中、自民党は再生が可能なのでしょうか。
鳩山政権が発足
2009-09-16 on 11:28 pm | In ニュース | No Comments鳩山内閣が発足、「脱官僚」政治に決意 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
民主党の鳩山由紀夫代表(62)は16日午後、国会で首相指名を受け、第93代、60人目の首相に就任した。
首相は直ちに組閣を終え、同日夜の皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て、民主、社民、国民新3党の連立による鳩山内閣が発足した。
歴史に残る一日でした。民主党鳩山代表が首相に就任し、鳩山内閣が正式にスタートです。
09年度補正予算の組み替え、年内の10年度予算編成、マニフェストの実行など難題をいくつも抱えてのスタートです。世論調査では、新政権への高い期待が示されましたが、それに応えることができるか。スピード感と実行力が求められます。
参院神奈川補選に民主党は金子洋一氏を擁立
2009-09-10 on 9:44 pm | In ニュース | No Comments浅尾慶一郎氏の衆議院鞍替えによって行われる参議院神奈川選挙区補欠選挙で、民主党と共産党が候補者擁立を発表しました。
民主党は金子洋一氏を擁立。
金子氏は横浜市生まれ。同市中区の聖光学院中・高校を経て、東大経済学部を卒業した。89年に旧経済企画庁に入庁。経済協力開発機構(OECD)にも派遣された。現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科で兼任講師を務める。
愛知2区の古川元久衆院議員(民主)に要請され、03年と05年の衆院三重5区に民主公認で立候補し、自民候補に敗れた。8月の衆院選では4区(鎌倉市、逗子市など)で民主候補の選挙運動を手伝っていたこともあり、参院補選の公募に応じたという。
共産党は岡田政彦氏を擁立すると発表。
共産党県委員会は9日、参院補選に、8月の横浜市長選に党公認で立候補して落選した同党県常任委員の岡田政彦氏(43)を擁立すると発表した。すでに党本部の公認を得ているという。
対する自民党は、総選挙の敗北ショックが尾を引いていて、まだ補選どころじゃなさそうです。衆院選後の最初の国政選挙となりますが、民主党の勢いが続くのでしょうか。
民社国、連立政権樹立で合意
2009-09-09 on 8:06 pm | In ニュース | No Comments民社国、連立政権樹立で合意=地位協定「改定提起」を明記-福島、亀井氏入閣へ(時事通信) – Yahoo!ニュース
民主、社民、国民新3党は9日午後、連立政権樹立で合意し、3党党首が合意書に署名した。
これにより、16日召集の特別国会での首相指名選挙を経て、3党連立の鳩山新内閣が同日発足。社民党から福島瑞穂党首が入閣する見通しで、国民新党の亀井静香代表の入閣は内定した。
民主、社民、国民新の3党による連立政権へ向けての協議がまとまりました。社民党福島党首、国民新党亀井代表が入閣する見通しです。3党の中で隔たりの大きい外交・安保の問題が、今後の政権運営の中でどのようにしていくのかが一つのポイントになりそうです。
2010年参議院選挙に向けて
2009-09-01 on 12:28 am | In お知らせ | No Commentsこちらは2年ぶりの更新です。
さて、8月30日に投開票が行われた衆議院選挙では、民主党の圧勝、自民党の惨敗、そして政権交代という結果に終わりました。
次に注目される国政選挙は2010年の参議院選挙です。
当面は更新頻度は少ないですが、2010年参議院選挙に向けて参院選.comも情報を追っていきたいと思います。
衆院選.com始まってます
2007-09-14 on 1:00 am | In お知らせ | No Comments参院選.comは次の参院選までひとまずお休みといった感じです。
引き続き衆院選.comで、次期衆議院選挙に関する情報を追っています。そちらもどうぞよろしくお願いします!
政治家のコミュニケーション能力が問われている
2007-08-01 on 1:37 am | In ブログ記事紹介 | No Comments先に安倍首相はKY ?という記事を書きましたが、産経新聞の記者さんもブログで安倍首相の空気の読めてなさがうかがえるエピソードを紹介しています。
安倍首相の街頭演説を聞いていると、空気を読めていない場面
も結構多い。非常にささいなことであるが、気になるので1点だけ
紹介する。選挙戦まっただ中の7月22日、正午ごろ。 安倍首相は東京・吉祥寺で、東京選挙区の丸川珠代氏(当選)、
保坂三蔵氏(落選)の応援演説を行った。その際、保坂氏が「安
倍総理は(吉祥寺が最寄り駅の)成蹊大学(出身)でございます。
この街はふるさとです。青春時代の安倍総理のお姿がここにみ
えるような気がします」と話したのだが、その後にマイクを握った
安倍総理は、この点には全く触れず、「改革か逆行か」といういつ
も通りの演説を行った。たぶん、小泉純一郎前首相なら、「いやあ、懐かしいねえ、吉祥寺。
よく飲んだくれて、あのころは・・・」という、“つかみ”の話を絶対にし
たはずだと思う。安倍首相の演説はいい意味でも悪い意味でも実
に四角四面である。
このブログ記事には「なぜ」に対する直接の答えはなく、なぜという問いは投げかけられたままです。
ひとつ思ったのは、安倍首相は聞く力が足りないのではないかということです。
以前、ある方より「伝える力は聞く力だ」と教えていただいたことがありました。曰く、「人というのは自分の知りたいことは聞くものだ。ならば、何かを人に伝えたいならば、相手が何を欲しているのかまず聞く力が必要だ」
安倍首相は伝えたいという思いは人一倍強いものの、相手の話を聞くということが疎かになっていなかったでしょうか。こんなこともありました。
安倍首相に限らず、今、政治家のコミュニケーション能力が問われているように思います。そういう意味で、民主党の小沢代表にも選挙の結果が明らかになったときに国民に向けてきちんとメッセージを発してほしかったところです。
おまけ:
上に挙げた産経記者さんのブログで、国民新党の亀井静香代表代行の演説が紹介してあり、これがなかなかおもしろかったのでリンクしておきます。
自公連立の行方は
2007-07-31 on 2:27 am | In ブログ記事紹介 | No Comments自民党の惨敗に注目が行きがちですが、公明党も埼玉、神奈川、愛知の選挙区で持っていた議席を落とすなど、厳しい結果になりました。与党であるために逆風をまともに受けた形ですが、そうなると自公連立の在り方についても見直しが行われるかもしれません。
次のようなブログ記事がありました。
木走日記 – 参院選与党惨敗:「自公連立」の意義をシビアに再分析し考え直すひとつの機会
今回の選挙結果の分析はこれら主要紙社説や他の時事系ブログにお任せするとして、当ブログで取り上げたいのは、少し不思議なほど主要紙社説では取り上げられていない素朴な現実について、角度を少し変えて考えてみたいのであります。 それは、今回敗北したのは「自民」ではなく「自公連立」政権であるということであります。
そして今回の選挙結果は実は極めて重要な事実を突きつけていると思うのであります。
それは自民・公明双方にとっての「自公連立」の意義であります。
自民党、公明党双方にとってのメリットが薄れつつあるのではないかとの見方です。今後、自公連立政権がどういう距離感を取っていくのか注目です。
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